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2003年12月09日 ユーザビリティ

 レッド・シェリフによる販売促進効果評価値「RedSheriff Index」という調査によると、オンラインショップで一度は商品を選んだものの途中で買い物を中止した率を表わす「ショッピングカート放棄率」が67.1%、月をまたいで再訪した率を表わす「リピート率」が19.3%だった。


 アメリカではこの放棄率が50%以下と言われている。大きな違いは入力する文字コード(日本語は全角文字カナ、漢字、かなとか)や決済オプションの多さ(アメリカは基本的にクレジットカード)等の違いにより、購入者が購入手続きをしている中で、嫌気をさしている事が上げられますが、それでも67.1%という数字はあまりにも大きすぎるような気がします。

 近頃、ユーザビリティが認知されているにも関わらず多くの企業がきちんとユーザビリティ試験等を行っておらず、使い勝手がイマイチな為、この事象が起きている事は大きいと私は思います。

 ユーザビリティに関しても、スコアカードの点数をある程度クリアしていればいいという訳ではなく、例えば入力フォームにおいて情報を登録する際も本当に必要最低限の情報を入力させる等、ユーザの身になって検証する事がとても大切だと思います。

 そして何故、67.1%の「ショッピングカート放棄率」が出ているのかを検証する作業が運用にに含まれているべきです。俗にいうログ解析になりますが、ログ解析で得られる情報は本当に測りしれないです。そしてログ解析から得た情報を元にPLAN・DO・CHECKを行い、放棄率を下げる努力をするべきだと思います。

 もし、月間1000万円のオンラインショップの場合、放棄率を10%改善するだけでも300万円近くの売り上げ増に繋がるかも知れません(単純に客単価が同じとした場合)。


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